山形県白鷹町(しらたかまち)

山形県の母なる川・最上川が町を東西に分けるように流れ、白鷹丘陵と朝日山系に囲まれた自然豊かな白鷹町は、四季折々の楽しみがあります。
 
春はさくら。
樹齢約1200年の薬師桜や子守堂桜をはじめとした古典桜の名所です。
満開が近づくころには桜まつりが開催され、たくさんの観光客が訪れます。

夏は紅花。
白鷹町は日本一の紅花の生産量を誇ります。
「日本の紅(あか)をつくる町」をキャッチフレーズに掲げ、紅花摘みや紅花染めの体験もできる紅花まつりが毎年行われます。

秋はアユ。
白鷹のヤナ漁が本番を迎える初秋、日本一の規模を誇るヤナ場には多くの落ち鮎がかかります。
通常よりもひときわ大きく、身のしまりが格別な白鷹の鮎。
塩焼きだけでなく、お刺身や唐揚げなど、獲れたてならではの味覚も楽しめる、秋の風物詩です。

冬は蕎麦。
昔、白鷹町では集落ごとに一軒以上「蕎麦屋」という屋号を持つ家があったほど、蕎麦となじみが深い地域。
そして、現在も隠れた蕎麦の名店がたくさんあり、県内外から生粋の蕎麦好きが訪れます。

自治体お問い合わせ先

住所 白鷹町ふるさと応援制度事務局
 (白鷹町役場 商工観光課 交流推進係内)
 〒992-0892
 山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲833番地
白鷹町役場 商工観光課 交流推進係内
電話番号 0238-85-6136
メール
アドレス
furusato@so.town.shirataka.yamagata.jp
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