味・栄養ともに暑い夏にぴったりの爽やかな柑橘、河内晩柑です。 苦味が少なく、さっぱりとした甘味が特徴の大振りの果物です。 日本の品種では大変珍しい、夏に旬を迎える柑橘「河内晩柑」をご紹介します。
河内晩柑とは、熊本市で発見された文旦の血を引く自然雑種の柑橘です。文旦より果汁が多く、ほどよい甘さと爽やかな酸味が夏にぴったりの味わいです。ビタミンCが豊富に含まれ、カロリー・糖質・脂肪が低いことが特徴で、疲労回復や二日酔いにも効果があると言われています。
河内晩柑は、産地や生産者により「和製グレープフルーツ、美生柑、愛南ゴールド、宇和ゴールド、天草晩柑、灘オレンジ、夏文旦、ハーブ柑、ジューシーフルーツ、ジューシーオレンジ」など、様々な名前で呼ばれています。
河内晩柑は、「寒さに弱い」という特徴があるため、冬でも温暖な一部の地域でのみ栽培されています。 高知県西部は年間を通して温暖な気候なので、全国有数の河内晩柑の栽培に適した地域だと言えます。
その中でも、今回ご紹介する龍馬がゆく園芸さんの晩柑は木への負担を抑えるために除草剤を一切使用せず、高畝栽培で水分量を調整して育成しているため、毎年、高水準で安定した美味しさの晩柑を提供していると評判です。
恵まれた気候と妥協のない育成によって1年以上かけて栽培された龍馬がゆく園芸さんの晩柑をぜひご家庭でお楽しみください。
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