■殻付きのまま、缶ごと蒸し焼きに■
殻付き牡蠣は、11月上旬から4月末までは「真がき」、5月から10月下旬までは「かき小町」をお届けします。
「真がき」は、冬から春にかけて味わえる牡蠣。夏場に産卵期を迎えるため、夏に味わうことができません。「かき小町」は、広島県でしか生産することができない希少な牡蠣。通年身入りがよく、おいしく食べられるよう品種改良された、ブランド牡蠣です。どちらも加熱調理用として発送します。しっかり火を通してお召し上がりください。
「カンカン焼き」とは、牡蠣が入っていた缶に、約30mlの水またはお酒を入れ、10~15分火にかけて蒸し牡蠣にする食べ方。牡蠣の殻が開いたら出来上がりです。付属の軍手とナイフを使って殻から身を外して、アツアツを味わってください。
■安芸津町の清浄海域で育つ牡蠣■
広島県東広島市安芸津町の三津湾は、「清浄海域」と呼ばれ、県の生食用カキ採取指定海域です。マルミ水産の牡蠣は、塩分濃度が高い三津湾でじっくり育つため、ミネラルが豊富、濃厚な味わい、身がしっかりと引き締まっているなどの特徴があります。
マルミ水産の「殻付き牡蠣」を口にすると、磯の香りや牡蠣の風味が広がり、ぷりっとした食感に鮮度の良さが感じられます。産地直送のフレッシュな味をお楽しみください。
■大切に育てた牡蠣を全国へ発送■
おいしい牡蠣を育てるために、マルミ水産2代目の美野英正さんは、牡蠣の養殖筏を細かく管理、調整。牡蠣一筋の経験を全て注いで、収穫のときを待ちます。
「真がき」のシーズンが到来すると、水揚げされた「真がき」は、安芸津町三津にある「かき共同作業場」に運ばれます。手作業で大きさ別に選別され、海水で丁寧に洗浄。11月上旬から3月下旬まで、新鮮な「真がき」が全国へと発送されていきます。
4月以降は、「かき小町」を24時間浄化する水槽に入れて厳しく管理。これらの努力により、一年を通じて、安芸津町産牡蠣を全国に届けることが可能になりました。
マルミ水産の「殻付き牡蠣 (カンカン焼きセット)」を、ぜひご賞味ください。
■年末年始のご案内
・返礼品の発送について
決済確認後、順次自治体より発送を行いますが、返礼品によっては発送までに時間を要するものや、生産可能な季節等がある場合がございます。
また人気の返礼品などは発送をお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・寄附金受領証明書発送について
2025年12月31日 23:59までに寄附申込完了したものが2025年の寄附の対象となります。
寄附金受領証明書については順次自治体より送付いたします。年末年始では混雑状況により到着が遅れることがございます。
・ワンストップ書類発送について
2025年のワンストップ特例申請の期限については、手続き期限が2026年1月10日までとなっております。
自治体によっては12月の寄附であっても書類送付が行われない場合がございます。
確実にワンストップ特例申請を行いたい方は、下記より書類をダウンロード・印刷・記入し、寄附した自治体へ郵送ください。
・申請書・変更届出書のダウンロードは下記URLからご確認ください
https://www.soumu.go.jp/main_content/000397109.pdf
https://www.soumu.go.jp/main_content/000351463.pdf
・ふるさと納税ワンストップ特例制度については下記URLからご確認ください
https://furusato.saisoncard.co.jp/info/one_stop.php
・ワンストップ特例申請書の送付先については寄附を行う各自治体窓口へお問い合わせください。