■大粒かきのみを使ったジャンボかきフライ■
サクサクッと揚がった、大きなかきフライ!一般的なサイズのかきフライより大きいのが魅力。大粒かきフライは一般的に30g以上といわれていますが、渡辺冷食 広島工場のジャンボかきフライは、何と約40gもあります。頬張ると、口の中はジューシーで濃厚なかきの風味でいっぱいに。ソースやレモンなど付けなくても、このままで十分濃い味わいを楽しむことができます。
■薄い衣で最高の食感を■
ジャンボかきフライは、通常のかきフライよりも衣が薄くなっています。食べたとき、かきの身がしっかり味わえるのはそのためです。大きさもおいしさも、あっと驚く「ジャンボかきフライ」を、ぜひ味わってください。
■生産者から直接買い付けたかきを厳選加工■
広島のかきは、海域の穏やかな地形、風向、潮流、海水温度、豊富なプランクトンの存在と、恵まれた環境のもと、大切に育てられたもの。シーズンになると、冷蔵トラックから新鮮なかきが加工場へ運び込まれ、浄化した海水できれいに洗浄し、選別されていきます。
渡辺冷食 広島工場では、広島県内のかき生産者のもとへ直接足を運び、品質の良いかきを買い付けています。「生産者と会話をし、共にかきの品質向上に努められるのが、わが社の強みです」と、社長は話します。
■旨みを逃さない冷凍技術はオンリーワン■
かきフライのおいしさの理由は、これだけではありません。
まだ冷凍技術が浸透していなかった昭和52年、一年中おいしいかきを食べてもらいたいと、品質や味、旨みをそのまま閉じ込める「窒素凍結機」を導入したのです。窒素凍結は、凍結法の中でも最高品質の冷凍が可能な方法。細胞破壊が極めて少なく、品質や味に影響を与えることなく、素材本来の旨みを封じ込めることができるのです。この技術は、「二枚貝のかき」において、日本では唯一、渡辺冷食 広島工場だけが行っており、広島県ホームページにも、「ものづくり」オンリーワン企業として掲載されています。また、他に類を見ない冷凍技術を使い、グルメブランドとして認められた「ジャンボかきフライ」を、まずはご賞味ください。