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あまくさし
熊本県天草市
天草は熊本県の南西部に位置しており、周囲を東シナ海・有明海・八代海という3つの海に囲まれています。美しい青い海や大小さまざまな島などが織り成す雄大な景観をはじめ、季節を問わず一年中楽しむことのできるイルカウォッチングや日本最大級の肉食恐竜の化石が発見された恐竜の島、南蛮文化やキリシタンの歴史を伝える資料館があるなど、自然と文化に育まれた島です。
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こうさまち
熊本県甲佐町
熊本市の南方約20kmに位置する甲佐町は、南北に清流「緑川」が貫流する自然豊かな町です。全国的に有名な「甲佐のやな場」はもともと寛永10年(1633年)に肥後藩主の細川忠利侯の命によって造られた水田用水調節の場でした。その後、代々の藩主が毎年とれたての落ち鮎を楽しみにご来遊される場所だったそうです。また、ニラの生産が盛んにおこなわれており、生産量は県内1を誇ります。
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ながすまち
熊本県長洲町
長洲町は熊本県の北西部に位置しており、古くは有明海に突き出した細長い洲で、漁業者の目標地あるいは前進基地として栄えてきました。有明海の恵みを受け、アサリ、海苔の養殖などをはじめ恵まれた気候や自然を活かした米、麦、大豆、梨等の生産が盛んです。 また、造船やサッシ工場など多くの企業も進出し、豊かな自然と工業地帯が共存する町として発展しています。加えて長洲町といえば、日本有数の金魚の産地としても有名です。長洲金魚まつりでは金魚すくい大会などが行われ、多くの賑わいを見せます。町内一の遊び場『金魚と鯉の郷広場』では、休日にはたくさんの家族連れが来訪し、多くの子どもたちの声で賑わいます。
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にしきまち
熊本県錦町
日本遺産にも認定されている相良700年の歴史を感じることができる自然豊かで文化にあふれる錦町。熊本県南部に位置し、九州山地に囲まれた盆地特有の寒暖の差は、フルーツをはじめとするたくさんの実りをもたらしてくれます。また、太平洋戦争中に「人吉海軍航空基地」が建設され、今なお残る無数の地下施設とともに、なぜ海のないこの地に基地が作られたのか、その謎を紐解くミュージアムも人気の観光スポットです。
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みなみあそむら
熊本県南阿蘇村
南阿蘇村は、阿蘇カルデラの南部、阿蘇五岳と外輪山に囲まれた“南郷谷”と呼ばれる場所にあります。 環境庁の日本名水百選に選定されている白川水源をはじめとする湧水群があり、「水の生まれる郷」として湧水が村民の暮らしに豊かな恩恵をもたらしています。田園広がる絶景のパノラマや、豊かな湧水で作られる美味しい野菜やお米、そして阿蘇の草原でのんびりと育つあか牛が自慢です。
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みふねまち
熊本県御船町
古くから交通の要衝として栄えた『御船町』は、熊本そして九州のほぼ中心に位置し、九州自動車「御船IC」を始めとした3つのICを有し、近隣に空港もあるなど、交通アクセスに恵まれた町です。また、1日13,000トンの湧水量を誇る『吉無田水源』や天気の良い日には、有明海や天草の島々、普賢岳までも一望でき、夜には熊本市街地の夜景やプラネタリウムのような美しい星空に出会える『吉無田高原』など豊かな大自然に恵まれた町でもあります。年間、約10万人もの人々が訪れる『御船町恐竜博物館』は、化石発掘体験などの貴重な体験ができます。 その御船町で育まれた『御船の逸品』をぜひご覧下さい。
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やつしろし
熊本県八代市
八代市(やつしろし)は、熊本県南の中心的な市で、県下第2の人口を有する田園工業都市です。 日本三急流の一つである球磨川が分流して不知火海に注ぐ三角州地帯の北岸に市街地があります。 過去には、日本有数の技術を持つ石工(いしく)の集団がおり、今も市内に残るめがね橋や城の石垣、干拓地の堤防・樋(ひ)門などの石造りの文化を楽しむことができます。 なお、このような文化遺産について「八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡 ~石工の郷(さと)に息づく石造りのレガシー~」が、令和2年度の日本遺産に認定されました。 八代の発展は干拓事業の歴史でもあり、その結果広がった広大な平野では、八代市の特産品である「い草」、「トマト」、「晩白柚(ばんぺいゆ)」が生産されています。 日本一の生産数を誇るこれらの品の中でも、特に畳に使われる国産い草の95%以上が八代産であり、まさに日本一の畳の街といえます。 現在もい草の職人の進化はとどまらず、畳だけでなく、寝ござやコースター、猫の家、草履など様々な品を開発し続けています。


