「デゴイチ」の愛称で親しまれた国鉄の蒸気機関車D51、主に貨物用機関車として昭和11年(1936)から日本最多数の1115両が製造されたました。北海道から九州まで全国各地で運用され、その活躍は貨物列車のみならず旅客列車や混合列車の牽引でも活躍しました。
製品はD51は立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈なロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに再現しています。また、先輪・従輪はスポーク車輪になり、足回りがより引き締まりました。