【セット内容】
10-1952 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州> 6両セット
885系は小倉と長崎を結ぶ長崎本線の特急のスピードアップを目的に平成12年(2000)に登場。
車体を傾けることで曲線区間もスピードを落とさず走行できる「振子装置」を搭載しています。
登場当時は小倉と長崎を結ぶ長崎本線の特急「かもめ」として活躍していましたが、その後小倉と大分を結ぶ日豊本線の特急「ソニック」にも使用されるようになり、九州北部から西部にかけての広い地域で見ることが出来ます。
クルーズトレイン「ななつ星in九州」など、国内の様々な鉄道車両のデザインを手がける水戸岡 鋭治氏による、ヨーロッパの高速列車を彷彿とさせる流麗なデザインが特徴です。